文壇高円寺

2007/10/29

神田古本まつり、そして外市

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 昨日、福岡から帰ってきて、今日は午前中から洗濯、掃除と家事をこなし、昼から神田古本まつりに行く。平日だと、人もそんなに多くなくて、ゆっくり本の中身をチェックしながら買える。  二十六日から二十八日までの古書会館の即売展のほうは見れなかったけど、青空掘り出し市の品ぞろえは例年と比...
2007/10/28

ブックオカおぼえがき

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 飛行機で福岡空港から地下鉄で天神に直行して、丸善、福家書店福岡店、ジュンク堂書店福岡店をまわる。  気温二十五度。暑い。  福岡に行く前日に、元リブロの人と飲んでいたのだけど、「博多は日本屈指の書店激戦区だよ」といっていたのは、ほんとうだった。  今回のブックオカの目玉...
2007/10/25

福岡へ

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 明日からブックオカに行きます。昨年、書肆アクセスの畠中さんから、ブックオカの話を聞いて、今年はなにがあっても行こうとおもっていた。今回の目当ては、けやき通りの「一箱古本市」(二十七日)と「第3回 西新大古本まつり」(リブロ西新店共催)。  それで飛行機の格安チケットをとる。  ...
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自己紹介

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荻原魚雷
おぎはら・ぎょらい。1969年三重県鈴鹿市生まれ。1989年秋から高円寺在住。著書『借家と古本』(スムース文庫、コクテイル文庫、品切)、『古本暮らし』『閑な読書人』(晶文社)、『活字と自活』『書生の処世』『日常学事始』『古書古書話』(本の雑誌社)、『本と怠け者』(ちくま文庫)、『中年の本棚』(紀伊國屋書店)、最新刊は荻原魚雷+パノラマ地図研究会『東海道パノラマ遊歩』(ビジュアルだいわ文庫)/編著『吉行淳之介ベスト・エッセイ』(ちくま文庫)、梅崎春生『怠惰の美徳』、尾崎一雄『新編 閑な老人』、富士正晴『新編 不参加ぐらし』(中公文庫)、『新居格随筆集 散歩者の言葉』(虹霓社)/『フライの雑誌』、WEB本の雑誌、毎日新聞などで連載。『sumus』同人。メールアドレスはgyoraiogihara@gmail.com(@は半角に変換)
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