文壇高円寺

2008/05/30

告知いろいろ

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工作舎のホームページ( http://www.kousakusha.co.jp/index.html )に6月下旬発売の岡崎武志、山本善行『新・文學入門』のことが紹介されている。 石丸澄子さんの表紙、いいですよ。ブルー。 それから今週木曜日(5月29日からの「吉祥寺ごちゃまぜ古本...
2008/05/25

できると当たり前

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 スポーツや碁将棋であれば、勝ち負けがはっきりしているから、いやでも自分が強いか弱いかわかる。でも文章の世界は、それがなかなかわからない。まわりから「ヘタだ」「つまらん」といわれても、「そっちの読み方がわるい」「うまければいいというものではない」といろいろなまぎれや言い訳を探そう...
2008/05/22

大人になるってこと

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 二十代後半はほんとうに先が見えない状態で、どうやったらそこから抜け出せるのか悩んでいた。当時やっていた仕事は、将来やりたい仕事とつながっているとはおもえなかった。どんなに文学が好きでも、それは仕事にはならないと諦めていた。  昔から人に相談したり、質問したりすることが苦手だった...
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自己紹介

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荻原魚雷
おぎはら・ぎょらい。1969年三重県鈴鹿市生まれ。1989年秋から高円寺在住。著書『借家と古本』(スムース文庫、コクテイル文庫、品切)、『古本暮らし』『閑な読書人』(晶文社)、『活字と自活』『書生の処世』『日常学事始』『古書古書話』(本の雑誌社)、『本と怠け者』(ちくま文庫)、『中年の本棚』(紀伊國屋書店)、最新刊は荻原魚雷+パノラマ地図研究会『東海道パノラマ遊歩』(ビジュアルだいわ文庫)/編著『吉行淳之介ベスト・エッセイ』(ちくま文庫)、梅崎春生『怠惰の美徳』、尾崎一雄『新編 閑な老人』、富士正晴『新編 不参加ぐらし』(中公文庫)、『新居格随筆集 散歩者の言葉』(虹霓社)/『フライの雑誌』、WEB本の雑誌、毎日新聞などで連載。『sumus』同人。メールアドレスはgyoraiogihara@gmail.com(@は半角に変換)
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