文壇高円寺

2008/10/31

外市とちいさな古本博覧会

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明日から、池袋と高円寺で古本イベントがあります。 池袋往来座の「外市」と西部古書会館の「ちいさな古本博覧会」です。 「外市」には今回も文壇高円寺古書部は出品しました。 高円寺からは手回しオルガンのオグラさんが店番をやっている噂の謎の雑貨屋「ハチマクラ」も参加しますよ。 「ちいさな...
2008/10/27

逆じゃないのか

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 土・日、西部古書会館の古書展。でも古本どころではない。自分でもまだ気づいていない未知なる力に目覚めないと片づかないくらい仕事がたまっている。ほんとうは未知なる力よりも計画性がほしい。あとやる気も。  部屋にこもって仕事をしていると、奥歯に違和感をおぼえる。洗面台の鏡で見てみると...
2008/10/22

浅見淵

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 平野謙が「人間智」の持ち主であると評した浅見淵に『昭和の作家たち』(アテネ新書、一九五七年刊)という本がある。  この本の「はしがき」では、平野謙が文芸時評について「テキ屋仲間の符牒のようなこんな時評文を一体誰が読むのだろう」という文章を引きながら、文芸時評にたいする自分の考え...
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荻原魚雷
おぎはら・ぎょらい。1969年三重県鈴鹿市生まれ。1989年秋から高円寺在住。著書『借家と古本』(スムース文庫、コクテイル文庫、品切)、『古本暮らし』『閑な読書人』(晶文社)、『活字と自活』『書生の処世』『日常学事始』『古書古書話』(本の雑誌社)、『本と怠け者』(ちくま文庫)、『中年の本棚』(紀伊國屋書店)、最新刊は荻原魚雷+パノラマ地図研究会『東海道パノラマ遊歩』(ビジュアルだいわ文庫)/編著『吉行淳之介ベスト・エッセイ』(ちくま文庫)、梅崎春生『怠惰の美徳』、尾崎一雄『新編 閑な老人』、富士正晴『新編 不参加ぐらし』(中公文庫)、『新居格随筆集 散歩者の言葉』(虹霓社)/『フライの雑誌』、WEB本の雑誌、毎日新聞などで連載。『sumus』同人。メールアドレスはgyoraiogihara@gmail.com(@は半角に変換)
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