文壇高円寺

2008/11/30

みちくさ市のことなど

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 みちくさ市、寝坊。雑司ケ谷、午前十一時着(開始は午前十時)。  言い訳にならない言い訳をすると、前の晩、渋谷BYGで東京ローカル・ホンクのライブがあって、次の日のこともあるから、打ち上げは参加しないつもりだったのだが、新曲(「昼休み」)が、あまりにも素晴らしく、メンバーに一言お...
2008/11/26

回復

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 右ひじの関節痛もほぼ回復。オリンピックで買ったひじ用のサポーターはけっこう重宝した。  部屋を換気して、窓ふきもする。  連休中は、あまり外出しなかったのだけど、新宿のブックファーストに行ってきた。JRから都庁方面に地下道を歩いてすぐだ。雨の日でも傘なしで行ける。通路がわ...
2008/11/22

読書肘

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 昨日、三十九歳になった。その日、右ひじの痛みに悩まされていた。  毎年この時期、正宗白鳥の『今年の秋』(中公文庫)を読む。そのあと立て続けに、布団にうつぶせのまま、正宗白鳥の本、深沢七郎の本を読んだ。あと新刊本も二冊読んだ。  そのときひじをついて顔をあげる格好で読んでいた。当...
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自己紹介

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荻原魚雷
おぎはら・ぎょらい。1969年三重県鈴鹿市生まれ。1989年秋から高円寺在住。著書『借家と古本』(スムース文庫、コクテイル文庫、品切)、『古本暮らし』『閑な読書人』(晶文社)、『活字と自活』『書生の処世』『日常学事始』『古書古書話』(本の雑誌社)、『本と怠け者』(ちくま文庫)、『中年の本棚』(紀伊國屋書店)、最新刊は荻原魚雷+パノラマ地図研究会『東海道パノラマ遊歩』(ビジュアルだいわ文庫)/編著『吉行淳之介ベスト・エッセイ』(ちくま文庫)、梅崎春生『怠惰の美徳』、尾崎一雄『新編 閑な老人』、富士正晴『新編 不参加ぐらし』(中公文庫)、『新居格随筆集 散歩者の言葉』(虹霓社)/『フライの雑誌』、WEB本の雑誌、毎日新聞などで連載。『sumus』同人。メールアドレスはgyoraiogihara@gmail.com(@は半角に変換)
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