文壇高円寺

2009/03/27

可もなく不可もなく

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 記憶をたどると、二十五歳くらいのときにがくっと体力が落ちたような気がする。それまで一日寝れば、どんなに疲れていても、元気になった。でも、だんだん疲れがとれなくなる。  年齢のちがいはあるかもしれないが、たいていの人は経験することだろう。  三十代でもそれがくる。  四十代になっ...
2009/03/23

ブックマーク・ナゴヤ

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 二十日、東京から名古屋、名古屋からJRで千種駅に。ちくさ正文館(新刊書店)、神無月書店(古本屋)を通って、今池のウニタ(新刊書店)という予備校時代にしょっちゅう通ったコースを経て、地下鉄東山線のシマウマ書房へ。  本山駅に降りるのは十八年ぶりくらいか。ずいぶん様がわりしてい...
2009/03/18

充電というか

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 日曜日、北口のスーパーのららまーとのあとにできたユータカラヤがオープンしたので行ってみた。  入場制限があるほどの大盛況。卵十個百円、鳥肉(国産もも)が百グラム四十九円だった。鮮魚コーナーもよさそうだ。  残念なのは営業時間は午後八時までということ。ららまーとは深夜二時まで...
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自己紹介

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荻原魚雷
おぎはら・ぎょらい。1969年三重県鈴鹿市生まれ。1989年秋から高円寺在住。著書『借家と古本』(スムース文庫、コクテイル文庫、品切)、『古本暮らし』『閑な読書人』(晶文社)、『活字と自活』『書生の処世』『日常学事始』『古書古書話』(本の雑誌社)、『本と怠け者』(ちくま文庫)、『中年の本棚』(紀伊國屋書店)、最新刊は荻原魚雷+パノラマ地図研究会『東海道パノラマ遊歩』(ビジュアルだいわ文庫)/編著『吉行淳之介ベスト・エッセイ』(ちくま文庫)、梅崎春生『怠惰の美徳』、尾崎一雄『新編 閑な老人』、富士正晴『新編 不参加ぐらし』(中公文庫)、『新居格随筆集 散歩者の言葉』(虹霓社)/『フライの雑誌』、WEB本の雑誌、毎日新聞などで連載。『sumus』同人。メールアドレスはgyoraiogihara@gmail.com(@は半角に変換)
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