文壇高円寺

2010/05/31

岡山から

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『活字と自活』(本の雑誌社)所収のいちばん古い原稿は二〇〇四年春くらいの『クイック・ジャパン』のコラム。六年分の原稿を読んでいて、自分の文章の中に、そのときどきに飲んだり遊んだりしていた友人の言葉や考え方がずいぶん溶け込んでいることに気づいた。  刊行は七月十三日くらいの予定...
2010/05/22

上林暁展

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 知り合いの古本屋さんに、杉並区立郷土博物館で、写真展「杉並の作家たち 上林暁展 闘病の作家 その作品と生涯」という企画が開催中であることを教えてもらいました。  六月二十日(日)まで。 【開館時間】午前九時〜午後五時 【休館日】毎週月曜日・毎月第三木曜日(祝日・休日の場合は、翌...
2010/05/21

本の題

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 本の雑誌社から出る単行本のタイトルは『活字と自活』に決まりました。  このブログで書いた「十年前」を加筆した文章の改題作のタイトルでもあります。  好きなことを仕事にする。しかしほんとうに好きなことを仕事にすると、それはそれで次々とむずかしい問題が出てくる。自分のほうから...
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自己紹介

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荻原魚雷
おぎはら・ぎょらい。1969年三重県鈴鹿市生まれ。1989年秋から高円寺在住。著書『借家と古本』(スムース文庫、コクテイル文庫、品切)、『古本暮らし』『閑な読書人』(晶文社)、『活字と自活』『書生の処世』『日常学事始』『古書古書話』(本の雑誌社)、『本と怠け者』(ちくま文庫)、『中年の本棚』(紀伊國屋書店)、最新刊は荻原魚雷+パノラマ地図研究会『東海道パノラマ遊歩』(ビジュアルだいわ文庫)/編著『吉行淳之介ベスト・エッセイ』(ちくま文庫)、梅崎春生『怠惰の美徳』、尾崎一雄『新編 閑な老人』、富士正晴『新編 不参加ぐらし』(中公文庫)、『新居格随筆集 散歩者の言葉』(虹霓社)/『フライの雑誌』、WEB本の雑誌、毎日新聞などで連載。『sumus』同人。メールアドレスはgyoraiogihara@gmail.com(@は半角に変換)
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