文壇高円寺

2010/10/28

神田古本まつりとえいでんまつり

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 気温が急に下がって睡眠時間がズレまくる。午後三時に起き、夕方頭がぼーっとしたまま打ち合わせのため神保町。神田古本まつりの初日、三省堂書店の周辺だけすこし見る。人が多すぎて棚の前に行けないくらいの盛況だった。  ここ数日、寝ている時間以外、ほとんど読書と執筆という日が続いていて、...
2010/10/22

保留

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——図式にとらわれすぎると、日常の感覚を損なう。  あいかわらずのしりきれトンボ。あと一言二言と付け加えようとして、そのままにしてしまった。  世代論は多くの例外を含むが、世の中を考えるひとつのモノサシとしてそう簡単に否定はできないところもある。生まれ育った時代の影響も無視できな...
2010/10/20

近況と雑感

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 西荻窪(北口)のなずな屋(紙モノ・古本の店)で「文壇高円寺の古本棚」コーナーをつくってもらいました。  今は棚一段分ですが、すこしずつ本を補充していく予定です。  昨日も一昨日も仕事、古本屋、飲み屋をぐるぐるぐるぐる。そのサイクルから喫茶店がぬけている。  古本屋と飲み...
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自己紹介

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荻原魚雷
おぎはら・ぎょらい。1969年三重県鈴鹿市生まれ。1989年秋から高円寺在住。著書『借家と古本』(スムース文庫、コクテイル文庫、品切)、『古本暮らし』『閑な読書人』(晶文社)、『活字と自活』『書生の処世』『日常学事始』『古書古書話』(本の雑誌社)、『本と怠け者』(ちくま文庫)、『中年の本棚』(紀伊國屋書店)、最新刊は荻原魚雷+パノラマ地図研究会『東海道パノラマ遊歩』(ビジュアルだいわ文庫)/編著『吉行淳之介ベスト・エッセイ』(ちくま文庫)、梅崎春生『怠惰の美徳』、尾崎一雄『新編 閑な老人』、富士正晴『新編 不参加ぐらし』(中公文庫)、『新居格随筆集 散歩者の言葉』(虹霓社)/『フライの雑誌』、WEB本の雑誌、毎日新聞などで連載。『sumus』同人。メールアドレスはgyoraiogihara@gmail.com(@は半角に変換)
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