文壇高円寺

2012/06/25

仙台

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 週末。朝から仙台に向う。  今年もサンモール一番街商店街で開催されたBook! Book! Sendai!の一箱古本市に駆けつける。  会場に到着してすぐ「古本酒場が午前十一時から営業しているよ」と誘われ、本を見る前に飲みに行く。  ふだんならまだ寝ている時間ということ...
2012/06/22

放電と充電

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……神保町を歩いていて、足がふらつく。ひさしぶりの貧血だ。原因はたぶん酒の飲みすぎ。うどんと雑炊ばっかり食っていたせいもあるかもしれない。  高円寺駅を降りてすぐ焼鳥屋でレバー三本、ハツ三本買う。寝て起きたら、ずいぶん楽になった。  先日の古書展で買った本に、野村克也著『背...
2012/06/19

水道橋

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……台風接近、だるい。午前中、業務スーパーとOKストアに食材を買いに行く。  昨日夕方、打ち合わせで水道橋。西口の三崎町方面に行く。学生時代、このあたりの出版関係の事務所でアルバイトをしていた。近くには少年画報社やベースボールマガジン社もある。見覚えのある喫茶店やラーメン屋が...
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自己紹介

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荻原魚雷
おぎはら・ぎょらい。1969年三重県鈴鹿市生まれ。1989年秋から高円寺在住。著書『借家と古本』(スムース文庫、コクテイル文庫、品切)、『古本暮らし』『閑な読書人』(晶文社)、『活字と自活』『書生の処世』『日常学事始』『古書古書話』(本の雑誌社)、『本と怠け者』(ちくま文庫)、『中年の本棚』(紀伊國屋書店)、最新刊は荻原魚雷+パノラマ地図研究会『東海道パノラマ遊歩』(ビジュアルだいわ文庫)/編著『吉行淳之介ベスト・エッセイ』(ちくま文庫)、梅崎春生『怠惰の美徳』、尾崎一雄『新編 閑な老人』、富士正晴『新編 不参加ぐらし』(中公文庫)、『新居格随筆集 散歩者の言葉』(虹霓社)/『フライの雑誌』、WEB本の雑誌、毎日新聞などで連載。『sumus』同人。メールアドレスはgyoraiogihara@gmail.com(@は半角に変換)
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