文壇高円寺

2013/09/27

告知いろいろ

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 寝ちがえは無事完治した。  その後もいろいろ調べてみたら、首用のコルセットがいいみたいですね。  内堀弘著『古本の時間』(晶文社)、広瀬洋一著『西荻窪の古本屋さん 音羽館の日々と仕事』(本の雑誌社)を読了。素晴らしい。月末の仕事が一段落したら、じっくり紹介したいとおもって...
2013/09/20

読書の工夫

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 寝ちがえ、三日目。  床に落ちているものを拾ったり、ペットボトルの清涼飲料水を飲んだりする動作はまだむずかしい。それでも痛みが治まっただけでも、かなり前進した気分である。一日前までは、座っている姿勢から横になることさえ、難渋していた。  安静中、新刊(!)の小林秀雄著『読...
2013/09/19

振り向かない男

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 火曜日に寝ちがえてしまい、首がまわらない。過去にも何度かやっているが、今回はこれまでの寝ちがえでいちばんきつい。何がつらいといって寝るに寝れないのがつらい。仰向けになると、ひとりで起きられなくなるので、横向きに寝る。  無駄な抵抗はせず、痛み止めの薬を飲み、鎮痛消炎剤を塗る...
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自己紹介

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荻原魚雷
おぎはら・ぎょらい。1969年三重県鈴鹿市生まれ。1989年秋から高円寺在住。著書『借家と古本』(スムース文庫、コクテイル文庫、品切)、『古本暮らし』『閑な読書人』(晶文社)、『活字と自活』『書生の処世』『日常学事始』『古書古書話』(本の雑誌社)、『本と怠け者』(ちくま文庫)、『中年の本棚』(紀伊國屋書店)、最新刊は荻原魚雷+パノラマ地図研究会『東海道パノラマ遊歩』(ビジュアルだいわ文庫)/編著『吉行淳之介ベスト・エッセイ』(ちくま文庫)、梅崎春生『怠惰の美徳』、尾崎一雄『新編 閑な老人』、富士正晴『新編 不参加ぐらし』(中公文庫)、『新居格随筆集 散歩者の言葉』(虹霓社)/『フライの雑誌』、WEB本の雑誌、毎日新聞などで連載。『sumus』同人。メールアドレスはgyoraiogihara@gmail.com(@は半角に変換)
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