文壇高円寺

2014/12/30

回復

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 ようやく疲れがとれた。今さらながら、健康だと酒とコーヒーがうまい。ここ数日、胃の調子がわるく、三日くらいコーヒーを飲んでいなかった。  一日の半分くらい横になっていたので当然ながら万年床状態。五日ぶりに布団をあげて、部屋の換気と掃除をする。  掃除をしながら、綾小路きみ...
2014/12/29

安静の日々

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 二十五日で今年の仕事は終わって気がゆるんだせいか、軽い腰痛になってしまい、毎日十二時間くらい寝ている。寝すぎてからだがだるい。  紀伊國屋書店のPR誌『scripta』の連載「中年の本棚」は「プロ棋士の“四十歳本”」を書きました。  トマソン社『BOOK5』(vol.1...
2014/12/20

バカになったか、日本人

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 数日前から台所の室温が十度切るようになった。寝起き、からだが動かない。背中とおなかにカイロを貼り、葛根湯を飲み、ほうほうのていで活動している。この時期からカイロを二枚つかうのは、どうかとおもいつつも、つい温かさを求めてしまった。  人と喋ってなかったら電話で声が出なくなった。...
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自己紹介

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荻原魚雷
おぎはら・ぎょらい。1969年三重県鈴鹿市生まれ。1989年秋から高円寺在住。著書『借家と古本』(スムース文庫、コクテイル文庫、品切)、『古本暮らし』『閑な読書人』(晶文社)、『活字と自活』『書生の処世』『日常学事始』『古書古書話』(本の雑誌社)、『本と怠け者』(ちくま文庫)、『中年の本棚』(紀伊國屋書店)、最新刊は荻原魚雷+パノラマ地図研究会『東海道パノラマ遊歩』(ビジュアルだいわ文庫)/編著『吉行淳之介ベスト・エッセイ』(ちくま文庫)、梅崎春生『怠惰の美徳』、尾崎一雄『新編 閑な老人』、富士正晴『新編 不参加ぐらし』(中公文庫)、『新居格随筆集 散歩者の言葉』(虹霓社)/『フライの雑誌』、WEB本の雑誌、毎日新聞などで連載。『sumus』同人。メールアドレスはgyoraiogihara@gmail.com(@は半角に変換)
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