文壇高円寺

2015/02/22

水木さんのルール

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 神保町をふらふらしていたら、谷川俊太郎編『辻征夫詩集』(岩波文庫)が並んでいた。岩波文庫で辻征夫というのは予想外だ。  古本屋で立ち読みしていたら、パディ・キッチン著『詩人たちのロンドン』(早乙女忠訳、朝日イブニングニュース社、一九八三年刊)がおもしろそうだったので買う。ロン...
2015/02/15

「日常学」はじめました

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 今月からWEB本の雑誌で「日常学事始」という連載をすることになりました。   http://www.webdoku.jp/column/gyorai/  更新頻度は月二回くらいでしょうか。  タイトルの「日常学」という言葉はアンディ・ルーニーの『日常学のすすめ』(井上...
2015/02/12

武川寛海の本がおもしろい

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 武川寛海の『音楽家たちの意外な話』(音楽之友社、一九八二年刊)がおもいのほかよかったので、インターネットの古本屋で同じ著者の本を何冊か注文した。自力(足)でゆっくり探すことも考えたが、かなり苦労しそうだとおもったのでやめた。  わたしはクラシック音楽の知識はかぎりなくゼロに...
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自己紹介

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荻原魚雷
おぎはら・ぎょらい。1969年三重県鈴鹿市生まれ。1989年秋から高円寺在住。著書『借家と古本』(スムース文庫、コクテイル文庫、品切)、『古本暮らし』『閑な読書人』(晶文社)、『活字と自活』『書生の処世』『日常学事始』『古書古書話』(本の雑誌社)、『本と怠け者』(ちくま文庫)、『中年の本棚』(紀伊國屋書店)、最新刊は荻原魚雷+パノラマ地図研究会『東海道パノラマ遊歩』(ビジュアルだいわ文庫)/編著『吉行淳之介ベスト・エッセイ』(ちくま文庫)、梅崎春生『怠惰の美徳』、尾崎一雄『新編 閑な老人』、富士正晴『新編 不参加ぐらし』(中公文庫)、『新居格随筆集 散歩者の言葉』(虹霓社)/『フライの雑誌』、WEB本の雑誌、毎日新聞などで連載。『sumus』同人。メールアドレスはgyoraiogihara@gmail.com(@は半角に変換)
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