文壇高円寺
2015/03/31
マクリーンの川(リバラン)
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ノーマン・マクリーン著『マクリーンの川』(渡辺利雄訳、集英社文庫)が届く。この作品には『マクリーンの森』という続編もあり、同じく集英社から単行本が出ている。 深夜一時すぎに読みはじめて読み終えたのは午前四時半。途中、本にひきこまれすぎて、何度か頭がくらくらした。ノーマンと...
2015/03/28
友は野末に
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今月の仕事が一段落した(校正は残っているが)。 まもなく……ひょっとしたらもう書店に並んでいるかもしれないが(インターネットの書店では購入可能になっている)、色川武大著『友は野末に 九つの短篇』(新潮社)が刊行。表題作を含む九つの短篇は単行本未収録、嵐山光三郎、立川談志と...
2015/03/27
フライフィッシングは反知性主義?
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新刊書店で森本あんり著『反知性主義 アメリカが生んだ「熱病」の正体』(新潮選書)を立ち読みしていたら、「フライフィッシング」という言葉が出てきた。迷わず、レジに。 第四章の「アメリカ的な自然と知性の融合」の「釣りと宗教」で、若き日のブラッド・ピットが出演した映画「リバー・...
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