文壇高円寺

2015/09/23

連休中

›
 日曜日、わめぞのみちくさ市。目白駅から歩いて、雑司が谷へ。けっこう近い。  ハニカミわめぞ賞ズの箱に、水木しげるのエッセイがあって嬉しくなる。『水木しげるの幸福論』の「幸福の七カ条」は、しょっちゅう読み返している。  この日、午前中から取材を受けていたのだけど、古本(や...
2015/09/18

京都と三重

›
 日曜日、昼すぎの新幹線で京都へ。車内で山田風太郎の『秀吉はいつ知ったか』(ちくま文庫)を読む。  ひさしぶりに六曜社でコーヒーを飲み、丸太町まで歩いてヨゾラ舎に行く。古本とレコード、CDが充実。ヨゾラ舎は東賢次郎さんに教えてもらった。それから出町柳まで歩いて、レンタサイクルで...
2015/09/12

忘れ物

›
 ひさしぶりの晴れ。神保町を散歩。神田伯剌西爾でコーヒー、小諸そばでから揚げうどん。野球の本と昔の選手名鑑などを買う。夜、飲む。酒、弱くなったかも。  都内で震度五弱の地震。杉並は四くらいか。床に積んでいた本が崩れる。  生活の立て直し——も大事だが、たとえば、五年後、今...
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示

自己紹介

自分の写真
荻原魚雷
おぎはら・ぎょらい。1969年三重県鈴鹿市生まれ。1989年秋から高円寺在住。著書『借家と古本』(スムース文庫、コクテイル文庫、品切)、『古本暮らし』『閑な読書人』(晶文社)、『活字と自活』『書生の処世』『日常学事始』『古書古書話』(本の雑誌社)、『本と怠け者』(ちくま文庫)、『中年の本棚』(紀伊國屋書店)、最新刊は荻原魚雷+パノラマ地図研究会『東海道パノラマ遊歩』(ビジュアルだいわ文庫)/編著『吉行淳之介ベスト・エッセイ』(ちくま文庫)、梅崎春生『怠惰の美徳』、尾崎一雄『新編 閑な老人』、富士正晴『新編 不参加ぐらし』(中公文庫)、『新居格随筆集 散歩者の言葉』(虹霓社)/『フライの雑誌』、WEB本の雑誌、毎日新聞などで連載。『sumus』同人。メールアドレスはgyoraiogihara@gmail.com(@は半角に変換)
詳細プロフィールを表示
Powered by Blogger.