文壇高円寺
2019/01/23
書きかけ
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資料がたくさん必要な仕事をして、部屋が散らかっている。コタツの上とそのまわりに本が散乱。途中、仕事でつかう本が行方不明になり、その本を探しているうちに、まったく関係のない本を読みふけってしまい……。仕事と掃除の両立はむずかしい。 気がつくと、パソコンのデスクトップが書きか...
2019/01/20
冬の底
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毎年のように、このブログで「冬の底」について書いている。寒さが苦手なわたしは、冬のあいだは慎重かつ省エネを心がけ、だましだまし生活しているのだが、それでもおもうように体が動かなくなる時期がある。 とにかく眠い。寝ても寝ても疲れがとれない。しかも睡眠時間がズレる。一日の大半...
2019/01/11
旅の本
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年明けの読書は牧野伊佐夫著『画家のむだ歩き』(中央公論新社)、それから池内紀著『東海道ふたり旅 道の文化史』(春秋社)でスタート。 牧野さんの本の「ふろ会」というエッセイでは、高円寺の抱瓶、古本酒場コクテイル、唐変木のイラストが入っている。 あと「甲府で家さがし」という...
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