文壇高円寺

2020/07/31

中年の本棚

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 突然、ブログの仕様が変わり、投稿の仕方がわからなくなる。Bloggerの利用者、ついていけてますか。変な「+」マークをクリックすると新しい投稿が作成できるようだ。   新刊の『中年の本棚』(紀伊國屋書店)が出ました。「scripta」で二〇一三年春から二〇一九年秋まで続けた連載...
2020/07/28

藤原審爾のこと

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 藤原審爾著『一人はうまからず』(毎日新聞社、一九八五年)の「梅崎春生 その噂」は「もの書く連中で、戦後、最初の友人は、梅崎春生と江口榛一である」という一文ではじまる。  江口榛一は赤坂書店の『素直』の編集長である。 《「素直」に作品をわたしはのせてもらったし、そのころ梅崎...
2020/07/27

住まいの話

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 QJWebの「半隠居遅報」は隔週から月一の連載に——報告が遅れてすみません。  今月は「『プリンセスメゾン』をコロナ禍に読む。持ち家か賃貸か。何かをしようと考えることによって初めて道が見えてくる」というコラムを書いた。 https://qjweb.jp/column/305...
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自己紹介

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荻原魚雷
おぎはら・ぎょらい。1969年三重県鈴鹿市生まれ。1989年秋から高円寺在住。著書『借家と古本』(スムース文庫、コクテイル文庫、品切)、『古本暮らし』『閑な読書人』(晶文社)、『活字と自活』『書生の処世』『日常学事始』『古書古書話』(本の雑誌社)、『本と怠け者』(ちくま文庫)、『中年の本棚』(紀伊國屋書店)、最新刊は荻原魚雷+パノラマ地図研究会『東海道パノラマ遊歩』(ビジュアルだいわ文庫)/編著『吉行淳之介ベスト・エッセイ』(ちくま文庫)、梅崎春生『怠惰の美徳』、尾崎一雄『新編 閑な老人』、富士正晴『新編 不参加ぐらし』(中公文庫)、『新居格随筆集 散歩者の言葉』(虹霓社)/『フライの雑誌』、WEB本の雑誌、毎日新聞などで連載。『sumus』同人。メールアドレスはgyoraiogihara@gmail.com(@は半角に変換)
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