2011/10/14

きょうと小冊子セッション

 十月十八日(火)〜十月三十一日(月)まで、「きょうと小冊子セッション」というイベントが恵文社一乗寺店とガケ書房で開催されます。

 わたしは友人の河田拓也さん責任編集のミニコミ『For Everyman』を推薦しました。
 昔、河田氏が主宰していた線引き屋ホームページに間借りする形で連載していた「文壇高円寺」の第0回(一九九八年ごろ)を再録してもらい、対談も収録しています。

『For Everyman/フォーエブリマン』 vol.1

特集1 
いま、木下恵介が復活する
対談 山田太一×原恵一
コラム 震災後に観た『二十四の瞳』

特集2 
勝新太郎×田宮二郎
『悪名』『犬』シリーズ再見
藤本義一インタビュー

『仁義なき戦い』と『ガキ帝国』を結ぶミッシングリンク
伝説の未映画化シナリオ『六連発愚連隊』初稿掲載
追悼 高田純

『本と怠け者』&『ForEveryman』ダブル刊行記念
「高円寺文壇」再結成対談
荻原魚雷×河田拓也
『文壇高円寺』第0回再録

A5版 240ページ 
価格 1000円

 イベント期間中、「本の本の古本フェア」にも本に関する古本を出品することになりました。

「きょうと小冊子セッション」オフィシャルブログ
http://gakeibunsha.jpn.org/

2011/10/11

酒と音楽と…

……土曜日、高円寺JIROKICHIで東京ローカル・ホンクとパイレーツ・カヌーのライブ、日曜日はペリカン時代で東賢次郎さんのライブを見る。
 パイレーツ・カヌーは、女性三人男性三人で、バイオリン、マンドリン、ギター、ベース、ドラムという構成。九月に京都に行ったときに「いいバンドですよ」と教えてもらっていたのだが、想像以上に素晴らしかった。
 ホンクは文句なしのステージ。もうすぐ出るアルバムも楽しみ。

 東賢次郎さんのライブは一ヶ月前にバンド(つれづれ)を見ている。今回はアコースティックのソロで、じっくり聞かせたり、笑わせたり、いろいろな意味でオトナの音楽だった。カバー曲(ろっかばいまいべいびい)のギターがうますぎて、酒を吹きそうになる。

 二日続けて深酒したにもかかわらず、翌日からだがすっきりしている。ペリカン時代の新メニューのかす汁効果かもしれない。
 東さんのライブに『埋葬』(早川書房)の横田創さんが来ていて、文学の話ができて楽しかった。
 編集者のころ、東さんは横田さんの担当をしていたらしい。

 あとオグラさんに自作の詩集(自分の好きな詩のコピーを綴じたもの)を見せてもらう。

 昨日は夏用のシャツをしまって、布団を干して、業務スーパーとOKストアで買物して、シーツと布団カバーと毛布を洗濯して、味噌煮込みうどんを作っているうちに夜になってしまった。

 一日の半分くらい酔っぱらっているから、仕事がちっともはかどらない。

2011/10/04

メリーゴーランド古本市

「メリーゴーランド京都の小さな古本市」4回目

京都の子どもの本屋さん〈メリーゴーランド〉で恒例の古本市が開催されます。わたしも文壇高円寺古書部として出品予定です。

2011年10月9日(日)〜10月10日(祝月)
10:00〜19:00

出店の皆さん(順不同)
・ふるほんや俊(谷川俊太郎)
・6次元
・文壇高円寺古書部
・FORAN
・BOOKONN
・moshi moshi
・となり古書店(海文堂書店・北村知之)
・古書コショコショ
・貸本喫茶ちょうちょぼっこ
・とらんぷ堂書店
・トンカ書店
・古本オコリオヤジ
・古書善行堂
・口笛文庫
・蟲文庫
・GALLERY GALLERY
・りいぶるとふん
・増田喜昭
・小雀
・bookcafe 火星の庭

〒600-8018 京都市下京区河原町通四条下ル市之町251-2 寿ビル5F(四条河原町南徒歩3分)
TEL・FAX 075-352-5408
http://www.merry-go-round.co.jp/kyoto.html