神保町の東京堂書店で中川六平さんのトークショーがあります。
わたしも見に行く予定です。
◆「中川六平氏トークショー」
『ほびっと 戦争をとめた喫茶店—ベ平連 1970-1975 in イワクニ』講談社刊 出版記念講演会
中川六平 (なかがわ・ろっぺい)
1950年新潟生まれ。同志社大学卒業。大学時代ベ平連活動に参加。在学中、哲学者・鶴見俊輔さんと出会う。75年、東京タイムズ入社。85年退社後、ライター、編集者となる。
著書に『「歩く学問」の達人』(晶文社)、『天皇百話・上下』(鶴見俊輔共著、ちくま文庫)がある。また、晶文社の編集者として『ストリート・ワイズ』(坪内祐三)、『月と菓子パン』(石田千)、『全面自供』(赤瀬川原平)、『小沢昭一随筆隋断選集』全6巻などを担当した。
中川六平さんは京都の学生時代、ベ平連の活動として山口県岩国市で「ほびっと」という反戦喫茶店のマスターを二年間していました。『ほびっと 戦争をとめた喫茶店』(講談社)は、その活動に関わっていく1970年から、去っていくまでの日々を描いた作品です。
ひとりの青年が、それまで縁も所縁もない土地「基地のある場所」へやってきて、地元で生活しているひとたちの中で自分たちの思想を表現し行動する—。それはどんなことか。
<ベ平連>とは、<反戦>とは、70年代とは—。
飾らずに描かれた日常は真正面から気持ちに飛び込んできます。
当時の話から現在まで、中川六平さんのお話をぜひお楽しみください。
★11月7日(土) 15:00〜17:00(開場14:45)
◇場所:東京堂書店本店6階(東京都千代田区神田神保町1-17)
<>http://www.tokyodoshoten.co.jp/
☆参加費:500円
ご予約、お問い合わせは東京堂書店1階カウンターで
お電話(03-3291-5181)でも承ります。
2009/11/06
2009/11/04
それはちがうと……
ミクシイで「それはちがうとおもうんだけど……」という週一のコラム連載をはじめました。
わたしがメールで担当のT氏に原稿を送り、アップしてもらうという方式をとっています。
タイトルもT氏との酒の席でなんとなく決めました。
第一回は身辺雑記風ですが、徐々に話題をひろげていきたいとおもっています。
夜、外市の集荷。昨日一日ひたすら本の値付けとパラフィンがけをしていた。
二百五十冊以上出品しています(五百円以下の本が全体の七割くらい)。
「外、行く?」
第17回 古書往来座「外市」
2009年11月7日(土)・8日(日)
7日(土)⇒11:00ごろ〜19:00(往来座店内も同様)
8日(日)⇒12:00〜18:00(往来座店内も同様) 雨天決行
今回のメインゲストは、BOOKONNと文壇高円寺(拡大版)です。
詳細は、わめぞblog(http://d.hatena.ne.jp/wamezo/)にて。
わたしがメールで担当のT氏に原稿を送り、アップしてもらうという方式をとっています。
タイトルもT氏との酒の席でなんとなく決めました。
第一回は身辺雑記風ですが、徐々に話題をひろげていきたいとおもっています。
夜、外市の集荷。昨日一日ひたすら本の値付けとパラフィンがけをしていた。
二百五十冊以上出品しています(五百円以下の本が全体の七割くらい)。
「外、行く?」
第17回 古書往来座「外市」
2009年11月7日(土)・8日(日)
7日(土)⇒11:00ごろ〜19:00(往来座店内も同様)
8日(日)⇒12:00〜18:00(往来座店内も同様) 雨天決行
今回のメインゲストは、BOOKONNと文壇高円寺(拡大版)です。
詳細は、わめぞblog(http://d.hatena.ne.jp/wamezo/)にて。
2009/11/03
京都
木曜、アルバイトを抜け出して神保町。
神田古本まつりに行く。蔵書整理月間のため、さっと流す程度に見るつもりが、唯一持っていなかった十返肇の新書があった。それでスイッチが入り、棚ひとつひとつ立ち止まって見まくることに。
今年は例年より安いかんじがした。
三省堂古書館にも寄る。平日の午後四時くらいだったが、けっこうお客さんがいた。
四階までのぼったからには、手ぶらでは帰りたくない。初来店を記念して、二冊ほど買う。
土曜日、小さな古本博覧会をのぞいてから、神保町へ。映画のエキストラ。岡崎武志さん、浅生ハルミンさん、宮里潤さんも出演。短いシーンなので、三十分くらいで終わるかとおもったら、三時間以上かかった。
翌日、京都。古書善行堂のオープンニングパーティー。
岡崎武志さんによる看板制作、sumus同人(山本善行、岡崎武志、扉野良人、わたし)の座談会(?)。古本の競りなどもやった。
この日のために書肆紅屋さんが京都に!
◎空想書店 書肆紅屋 【速報】古書善行堂、オープニング・セレモニー(http://d.hatena.ne.jp/beniya/20091101)。
オークションには山川方夫著『その一日』(文藝春秋)の署名本(串田孫一宛)と天野忠著『その他大勢の通行人』(永井企画出版)を出品した。
山本さんの店は、「見たことないなあ」という本がいっぱいある。しかも安い。京都に行ったら、寄ってほしい。
出町柳から途中に古本屋もけっこうあるし、ガケ書房(古本コーナーも新刊書店とはおもえないくらい充実しています)もすぐ近く。
途中、善行堂から歩いて十分くらいのところにあるカフェ・ド・ポッシュ(http://cdp.blog.drecom.jp/)に行く。
ちょうど「音楽と本と人」というイベントがあり、店内で古本市も開催していた。
再び、善行堂に戻り、近くの飲み屋(?)で打ち上げ。
そのあと、扉野さんとまほろばへ。二十二周年記念のパーティーをやっていた。
扉野家に宿泊。赤ちゃんがいた。不思議なかんじ。
翌朝、また扉野家の猫を逃がしてしまう。鍵をかけないと出ていってしまうのだが、完全に忘れていた。……申し訳ない。
百万遍の古本まつりで、岡崎さんと会う。昼食後、思文閣の古本市をのぞいてから、六曜社に寄って、高島屋の地下で調味料(お酢、ごまだれ、ゆず七味など)を買い込み、東京に戻る。
これからミクシィの連載コラム(第一回目)の原稿を書きます。
神田古本まつりに行く。蔵書整理月間のため、さっと流す程度に見るつもりが、唯一持っていなかった十返肇の新書があった。それでスイッチが入り、棚ひとつひとつ立ち止まって見まくることに。
今年は例年より安いかんじがした。
三省堂古書館にも寄る。平日の午後四時くらいだったが、けっこうお客さんがいた。
四階までのぼったからには、手ぶらでは帰りたくない。初来店を記念して、二冊ほど買う。
土曜日、小さな古本博覧会をのぞいてから、神保町へ。映画のエキストラ。岡崎武志さん、浅生ハルミンさん、宮里潤さんも出演。短いシーンなので、三十分くらいで終わるかとおもったら、三時間以上かかった。
翌日、京都。古書善行堂のオープンニングパーティー。
岡崎武志さんによる看板制作、sumus同人(山本善行、岡崎武志、扉野良人、わたし)の座談会(?)。古本の競りなどもやった。
この日のために書肆紅屋さんが京都に!
◎空想書店 書肆紅屋 【速報】古書善行堂、オープニング・セレモニー(http://d.hatena.ne.jp/beniya/20091101)。
オークションには山川方夫著『その一日』(文藝春秋)の署名本(串田孫一宛)と天野忠著『その他大勢の通行人』(永井企画出版)を出品した。
山本さんの店は、「見たことないなあ」という本がいっぱいある。しかも安い。京都に行ったら、寄ってほしい。
出町柳から途中に古本屋もけっこうあるし、ガケ書房(古本コーナーも新刊書店とはおもえないくらい充実しています)もすぐ近く。
途中、善行堂から歩いて十分くらいのところにあるカフェ・ド・ポッシュ(http://cdp.blog.drecom.jp/)に行く。
ちょうど「音楽と本と人」というイベントがあり、店内で古本市も開催していた。
再び、善行堂に戻り、近くの飲み屋(?)で打ち上げ。
そのあと、扉野さんとまほろばへ。二十二周年記念のパーティーをやっていた。
扉野家に宿泊。赤ちゃんがいた。不思議なかんじ。
翌朝、また扉野家の猫を逃がしてしまう。鍵をかけないと出ていってしまうのだが、完全に忘れていた。……申し訳ない。
百万遍の古本まつりで、岡崎さんと会う。昼食後、思文閣の古本市をのぞいてから、六曜社に寄って、高島屋の地下で調味料(お酢、ごまだれ、ゆず七味など)を買い込み、東京に戻る。
これからミクシィの連載コラム(第一回目)の原稿を書きます。
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