2007/10/06

『古本病のかかり方』文庫化

 一昨日の晩は、筑摩書房のOさんと講談社のNさんと神宮球場。ヤクルト横浜戦。
 鈴木健選手の引退試合。鈴木選手は一九七〇年の早生まれなのでわたしと学年は同じ。同年代の野球選手の引退はさみしい。
 最終打席、鈴木選手は十五球粘ってヒットを打った(泣きそうになった)。試合も三対一でスワローズの勝利。いい夜だ。
 なぜ三重県民なのにスワローズのファンなのかというと、幼稚園の年中のときのクラスが「つばめ組」だったから。
 テレビでプロ野球を見ているとき、「スワローズ」が出てきたとき、父に「スワローズ」というのは「つばめ組」って意味だと教えられた(気がする)。
 
 神宮球場のライトスタンドで筑摩のOさんから、岡崎武志さんの『古本病のかかり方』(ちくま文庫)の見本をみせてもらう。
 わたしが生まれてはじめて書いた「文庫の解説」が載っています。
 題は「古本病のこじらせ方」。

 それで高円寺「古本酒場コクテイル」にて「古本診療室 『古本病のかかり方』文庫化記念」の岡崎さんのトークショーがあります。
 10月16日(火) 午後7時開場 7時30分開演
 ゲストは石丸澄子さん(文庫の装丁)とわたし(解説)です。
 チャージ1000円

 予約は古本酒場コクテイル(電話03ー3310ー8130)まで。