みちくさ市、寝坊。雑司ケ谷、午前十一時着(開始は午前十時)。
言い訳にならない言い訳をすると、前の晩、渋谷BYGで東京ローカル・ホンクのライブがあって、次の日のこともあるから、打ち上げは参加しないつもりだったのだが、新曲(「昼休み」)が、あまりにも素晴らしく、メンバーに一言おもいを伝えてからでないと帰れないという気持になり、打ち上げに出て酒を飲んだら帰りたくなくなって、結局、終電くらいまで飲んでしまい、帰宅後も眠れず、徹夜でみちくさ市に行こうとおもっていたら、朝七時くらいに寝てしまい、遅刻してしまったというわけだ。
みちくさ市は、ほんとうによかったですよ。天気もよかった。まったく人が途絶えなかった。
売り場は八百屋さんの前。
昼すぎ、カーネーションの直枝政弘さんがふらっとあらわれる。ふと通りの向いを見ると、南陀楼綾繁さんがいる。「い、い、今、直枝さん、来てますよ」と舞いあがりながら伝える。
先日、直枝さん、関口直人さん(『昔日の客』の山王書房、関口良雄さんの長男。音楽関係の仕事でもたいへん活躍されている)、Yさん、音羽館の広瀬さん、岡崎武志さんと西荻窪で飲んだとき、みちくさ市のことをすこし話したら、来てくれたのである。
隣で古本や雑貨を売っていたUさんに、「さっきの人、カーネーションの直枝さんですよ」というと、「CD、二枚持っている」と口惜しがっていた。
あと近々、パラディさん、新しい展開があるらしい(正式に決まったらまた報告します)。
……これから仕事。やや正念場です。
2008/11/30
2008/11/26
回復
右ひじの関節痛もほぼ回復。オリンピックで買ったひじ用のサポーターはけっこう重宝した。
部屋を換気して、窓ふきもする。
連休中は、あまり外出しなかったのだけど、新宿のブックファーストに行ってきた。JRから都庁方面に地下道を歩いてすぐだ。雨の日でも傘なしで行ける。通路がわりと広くて、本をゆっくり見ることができた。
地下一階と地下二階との行き来が面倒。ぐるぐるまわっているあいだに出口がどこかわからなくなる。文芸書と人文書がちょっと離れすぎか。でも営業時間が午後十時までというのはありがたい。
買いそびれていた『カラスヤサトシ』(講談社)の三巻を購入する。
そのあとビックカメラをのぞいて、小田急のデパ地下へ。天むすとぎょうざを買う。
新宿西口。もうすこし喫茶店と安い食物屋があればいいのだが……。くつろげる場所がない。
十一月三十日(日)は、わめぞイベントの鬼子母神通りのみちくさ市があります。
出品する本の準備完了。本以外のモノもいろいろ出るらしい。楽しみだ。
部屋を換気して、窓ふきもする。
連休中は、あまり外出しなかったのだけど、新宿のブックファーストに行ってきた。JRから都庁方面に地下道を歩いてすぐだ。雨の日でも傘なしで行ける。通路がわりと広くて、本をゆっくり見ることができた。
地下一階と地下二階との行き来が面倒。ぐるぐるまわっているあいだに出口がどこかわからなくなる。文芸書と人文書がちょっと離れすぎか。でも営業時間が午後十時までというのはありがたい。
買いそびれていた『カラスヤサトシ』(講談社)の三巻を購入する。
そのあとビックカメラをのぞいて、小田急のデパ地下へ。天むすとぎょうざを買う。
新宿西口。もうすこし喫茶店と安い食物屋があればいいのだが……。くつろげる場所がない。
十一月三十日(日)は、わめぞイベントの鬼子母神通りのみちくさ市があります。
出品する本の準備完了。本以外のモノもいろいろ出るらしい。楽しみだ。
2008/11/22
読書肘
昨日、三十九歳になった。その日、右ひじの痛みに悩まされていた。
毎年この時期、正宗白鳥の『今年の秋』(中公文庫)を読む。そのあと立て続けに、布団にうつぶせのまま、正宗白鳥の本、深沢七郎の本を読んだ。あと新刊本も二冊読んだ。
そのときひじをついて顔をあげる格好で読んでいた。当然、ひじに上半身の体重がかかる。起き上がるときに、ビリビリといういやなかんじがした。その後、右手に力をいれるだけで関節が痛い。曲げても伸ばして力をいれても痛い。
不便だ。コップひとつ洗うのもままならない。字を書くのも苦労する。
横になっているとき、いつもは何も考えずに手をついて、立ち上がっているのだが、左手一本で起きるのは、むずかしいことがわかった。
おそらく同じ姿勢でずっと本を読んでいたせいだとおもうが、齢もあるだろう。しかし読書でひじを痛めることになるとはおもいもしなかった。
メシは左手で食った。左手一本でコーヒーを入れ、コップと皿を洗う。やりにくかったが、なんとかできた。
ところが、生れてこのかた、まったく左手でやったことのないことがある。
便所で尻をふく行為である。
できなくはないのだが、すごく違和感がある。
小さな発見であった。
インドメタシン配合の痛みどめの薬をぬって寝る。
だいぶよくなったので、西部古書会館に行く。
本を持つと、まだすこし痛む。なんぎや。
毎年この時期、正宗白鳥の『今年の秋』(中公文庫)を読む。そのあと立て続けに、布団にうつぶせのまま、正宗白鳥の本、深沢七郎の本を読んだ。あと新刊本も二冊読んだ。
そのときひじをついて顔をあげる格好で読んでいた。当然、ひじに上半身の体重がかかる。起き上がるときに、ビリビリといういやなかんじがした。その後、右手に力をいれるだけで関節が痛い。曲げても伸ばして力をいれても痛い。
不便だ。コップひとつ洗うのもままならない。字を書くのも苦労する。
横になっているとき、いつもは何も考えずに手をついて、立ち上がっているのだが、左手一本で起きるのは、むずかしいことがわかった。
おそらく同じ姿勢でずっと本を読んでいたせいだとおもうが、齢もあるだろう。しかし読書でひじを痛めることになるとはおもいもしなかった。
メシは左手で食った。左手一本でコーヒーを入れ、コップと皿を洗う。やりにくかったが、なんとかできた。
ところが、生れてこのかた、まったく左手でやったことのないことがある。
便所で尻をふく行為である。
できなくはないのだが、すごく違和感がある。
小さな発見であった。
インドメタシン配合の痛みどめの薬をぬって寝る。
だいぶよくなったので、西部古書会館に行く。
本を持つと、まだすこし痛む。なんぎや。
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